ヒルトン東京のジュニアスイートキング

ヒルトンアメックスとSPGアメックスを様々な観点から比較してみましょう。

そこからヒルトンアメックスのメリットとデメリットが浮かび上がってきますよ。

ヒルトンアメックスとSPGアメックスの比較表

券面デザイン ヒルトンアメックス SPGアメックス
カード名称 ヒルトンアメックス SPGアメックス
年会費(本人) 16,500円 34,100円
年会費(家族) 1枚目無料
2枚目以降6,600円
17,050円
朝食無料 -
提携ホテルプログラムの加盟ホテル数 少ない 多い
マイル還元率 0.2% 1.25%
入会キャンペーン 最大25,000ポイント 30,000ポイント
提携ホテルプログラムのポイントの価値 低い 高い
カード継続無料宿泊特典 条件あり 無条件

ヒルトンアメックスのメリット

年会費がSPGアメックスの半額以下

ヒルトンアメックスの年会費は16,500円(税込)。

SPGアメックスの年会費は34,100円(税込)。

ヒルトンアメックスの年会費はSPGアメックスの半額以下です。

家族カードの年会費が無料

ヒルトンアメックスは家族カードの年会費が1枚無料です。2枚目以降6,600円。

SPGアメックスは家族カードの年会費が1枚目から17,050円もかかります。

ヒルトンアメックス会員は朝食無料

ヒルトンアメックスで得られるヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」の特典には、2名分の朝食無料があります。

SPGアメックスで得られるマリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」の特典には、朝食無料はありません。

定宿にしているヒルトンホテルがある場合、朝食無料特典は活きるでしょう。

ヒルトンアメックスのデメリット

ヒルトン・オナーズ加盟ホテル数が少ない

ヒルトンアメックスが活きるのは、ヒルトン・オナーズ提携ホテルに泊まったときです。

日本国内にヒルトン・オナーズ提携ホテル数は、17軒しかありません。しかも、加盟ホテルが増えるスピードも遅いです。

一方、マリオットボンヴォイ加盟ホテル数は71軒(2021年3月26日現在)あり、加盟ホテルが増えるスピードはとても早いです。

時間が経つにつれその差はどんどん拡大していくものと思われます。

ヒルトンアメックスのマイル還元率はとても低い

SPGアメックスの人気を支える大きな要因の一つが「マイル還元率の高さ」です。

SPGアメックスのマイル還元率は1.25%です。

ヒルトンアメックスのマイル還元率は0.2%。

話にならないレベルです。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンは条件が厳しい上に貰えるポイントが少ない

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンで得られるポイント数は、最大25,000ポイント。

25,000ポイント獲得するためには、「ヒルトンアメックス入会6ヶ月以内に75万円以上の利用」という厳しい条件をクリアしなくてはいけません。

最大25,000ポイント獲得できたとしても、ヒルトン・オナーズ1ポイントの価値は約0.5円ですので、12,500円相当です。

SPGアメックスの入会キャンペーンで得られるポイント数は、30,000ポイント。

30,000ポイント得るための条件は、「入会後3ヶ月以内に10万円以上のカード利用」という比較的ゆるいものです。

マリオットボンヴォイポイント1ポイントの価値は、ヒルトン・オナーズ1ポイントの価値よりも高いです。

ヒルトンアメックスは、カード継続特典の獲得に条件がある

SPGアメックスを継続すると、交換レート50,000ポイントまでのホテルに無料で宿泊できるクーポンがプレゼントされます。継続さえすれば無条件でプレゼントされます。

ヒルトンアメックスにもカード継続特典として「ウィークエンド無料宿泊特典」がありますが、カード利用額150万円以上が条件となります。

カード利用額が150万円未満ですと「ウィークエンド無料宿泊特典」は貰えません。